永代塔(供養・納骨) 納骨堂
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海とともに、山とともに
垂水で結ぶ 安心の永代供養
玉林寺(臨済宗南禅寺派)
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明石海峡を望むこの町。潮の香りとやわらかな山風に包まれ、
人のぬくもりが今も息づく垂水。生まれ育ったこの地で。
長く暮らしてきたこの町で。家族の思い出が重なるこの場所で。
人生の結びを迎えたい――。
玉林寺は、そんな願いにお応えします。
■ 垂水という“ふるさと”で眠るということ
遠くへ行かなくてもよい。故郷の空の下、海と山に見守られ、いつでも家族が立ち寄れる場所にある安心。
お墓を守る人がいないかもしれない。子や孫に負担をかけたくない。将来のことが少し心配。
時代の移ろいとともに、お墓のかたちも変わっています。
玉林寺では、垂水の地でこれからも安心して眠れるよう、寺が責任をもってご供養を続けてまいります。
■ 永代供養という選択
「永代供養」とは、ご家族に代わり、
寺院が永くご供養と管理を行う仕組みです。
・お墓の継承者がいない
・墓じまいを考えている
・遠方に住み、お参りが難しい
・生前に自分のことを決めておきたい
こうしたご相談が、近年垂水でも増えています。
◎ 合祀納骨
観音菩薩像永代塔に皆さまとともに祀るかたち。※一度合祀したご遺骨は取り出せません。(収骨場所は同じになります)
◎ 個別納骨
観音菩薩像永代塔に骨壺のまま一定期間お納めし、のちに合祀いたします(最長三十三回忌まで)。
合同供養を定期的に厳修し、故人を丁寧にお守りいたします。(収骨場所は同じところになります)
■ まずはお話をお聞かせください
・自宅にご遺骨がある
・菩提寺がない
・子どもに負担をかけたくない
・将来が少し不安
それぞれのご家庭に、それぞれの事情があります。
玉林寺では、すぐに結論を出すのではなく、
まずじっくりとお話を伺います。
垂水で暮らす皆さまの寺として、
共によりよい供養のかたちを考えてまいります。
納骨堂
■ 安骨供養(遺骨の一時預かり)
お墓を建てるまでの間、
また永代供養へ移るまでの間、
室内納骨壇にて骨壺のまま個別にお預かりいたします
(原則七回忌まで、最長十三回忌まで)。
■ 大切なのは「安心して任せられること」
供養とは、亡き方を偲ぶだけでなく、
残された者の心を整える道でもあります。
海と山に抱かれたこの垂水で、
これからも変わらず灯を守り続ける寺として。
永代供養をお考えの方は、
どうぞ玉林寺までご相談ください。
檀信徒専用
3Fに納骨堂を設置いたしました。
個人のお墓としてご供養できます。
また、朝の朝経などお経が聞こえ彼岸の際にお参りも行え草むしりや掃除の心配もいりません。